「PMK」店長の不当発言について、会社の謝罪、社内での名誉回復、店長からの直接謝罪を勝ち取りました!

 

現在、PMK(https://www.pmk-j.com/)で働く在職の労働者と一緒に、労働環境改善を求めて、会社本社で社長と団体交渉を継続しています。

先日、以下のブログ記事で書きました通り、あるPMKの店舗の店長が、店舗ミーティングにおいて、ユニオンやユニオンに入った労働者を批判する話をしました。

労働組合法では、社内でユニオンやユニオンに入った人を批判した場合、「支配介入」という違法行為になります。

私たちは、会社に対して強く抗議するとともに、事実関係の確認、謝罪、社内に対する組合及び組合員の名誉回復等を求めていましたが、先日、店長から書面での謝罪までは勝ち取っていました。

「PMK」店長の労働組合法違反について、謝罪を勝ち取りました!

会社の謝罪、社内での名誉回復措置の実施、店長の直接謝罪を勝ち取りました!

その後、団体交渉を会社と行った際に、会社から以下をさらに勝ち取ることができました!大きな成果です!

①店長の発言が不適切であったことを認める

②店長にそのような発言をさせてしまった管理責任は会社にあり、それについて謝罪する

③店長会議で事情説明と再発防止を説明し、各店舗のミーティングにて社員全員にも説明する

④発言をした店長については、組合及び組合員へ直接の謝罪をする場を設ける

 

社内での組合批判は不当労働行為という違法行為です!

会社は、ユニオンやユニオンに加入した労働者から、違法行為などを指摘されたり、改善を求められるのは当然嫌です。

そのため、社内でユニオンの悪口や誹謗中傷を行って、ユニオンが社内で広がらないようにしてきます。

しかし、そういうことを見越して、労働組合法第7条3号では、そのような反ユニオン的言動、ユニオン弱体化につながる行為を、違法行為として禁止しています。

もし、社内でユニオンの悪口や誹謗中傷があれば、メモや録音などの証拠を集め、対処しましょう。

今回のように、会社の問題行動を全社員に周知させたり、加害者の直接謝罪などを勝ち取ることができます!

 

◆同様の問題で悩んでいる方はいませんか?

現在、私たちは、PMKと労働環境改善に向けた交渉をし、多くの改善も勝ち取っています!PMKはもちろん、エステ業界で働き、PMKの労働環境と同様の状況で悩んでいる方はいませんか?少しでも働いていて「おかしいな」と感じるところがありましたら、ご相談や情報提供をいただけましたら幸いです。在職中に改善することはもちろん、在職中から証拠の集め方などを相談しておいて、退職の際や退職後に会社に対して請求することも可能です。ちょっとした疑問から相談をお受けしていますので、ご検討ください。

 

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